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オフィス移転の際に、みなさんがよく直面するお悩みについて
解決のヒントをお伝えしていきます。

Vol.

33

2016年6月度の市況リリースを配信しました

7月 26日 2016年

2016年6月度の東京主要5区の平均空室率※1は、3.73%(前月比▲0.03%)と前月からわずかに改善しま した。今年1月以来、6ヵ月間にわたって空室率3%台が継続しています。 最も空室率が改善したのは中央区で2.85%(前月比▲0.66%)と大きく改善。大規模ビルで大型の成約が あり、複数の大型ビルでも成約が進んだ影響で空室率が低下しました。港区では5.16%(前月比▲0.02%) と微減。浜松町・田町エリアで大型募集があった一方で大幅に成約が進んだことで同水準となりました。

空室率が上昇したのは千代田区で3.42%(前月比+0.09%)と微増したほか、渋谷区でも2.52%(前月比 +0.10%)とわずかに上昇しました。新宿区では3.11%(前月比+0.51%)と大幅に上昇。成約面積の倍以上の 新規募集があったことで空室率が高まっています。 推定成約賃料※2は18,450円(前月比▲87円)とわずかに下落。渋谷区と新宿区のハイスペックビルで成約 があった影響で、2ヵ月連続で値下がりしています。

詳細については、ビルディンググループHPにてご確認いただけます。

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